輸入住宅のマークトレイドで
夢の実現


業務内容
ブログです
施工例
セルフビルド
Q & A
お問合せ

ブログです
リンク
バレーボール情報
輸入住宅には品質、快適性、間取りの自由度、耐震性のみでなく,
外観にもこだわりたい


ツーバイフォー(枠組壁工法)の住宅は間取りの自由な設計
アニメーションはフレーミングを取り除いて内部が見えるようにしてみました
PAUSEボタン||を押すとアニメーションが止まります



輸入住宅のマークトレイド:看板

   私が家を建てようと思ったのは、今から15年前ぐらいです。その当時は現在とは異業種だったために 一般の方たちと同じようにハウスメーカー探しのために、展示場を歩き回りました。そして自分の考えたプランを持って行き、実現化を相談しました。今でも忘れませんが、そのハウスメーカーは2x4で有名なMホームでした。担当者から返って来た言葉は「お客さん、夢は夢として」と言いながら、とんでもなく魅力の無い、展示場とは遥かにかけ離れたプランを見せられました。このときの担当者の言葉が、私は自分で家を建てなければ一生後悔すると思わせてくれたのです。
 人生の後半に大きな借金を返していく私達にとって、夢が無くてどうやってお金を返していけるだろうと思ったら、自分で建てるしかないと思ったわけです。当時は北米やヨーロッパに出張が多かったのですが、その中で次第に北米の家が好きになっていきました。また、当時の取引先の友人が自分でどのように家を作ったのかを、写真を見せながら教えてくれたのです。それから私は日本で個人輸入で輸入住宅を実現することが出来ました。

実現までの過程はここでは語り尽くせませんが、<ホーム>ページの小さな写真は完成当時の我が家の写真(現在は事務所も兼ねてます)を使いました。

この家のコンセプトは
  • チューダースタイルであること
    当時気に入っていたスタイルです。輸入住宅というと色んな外観があるのですが、チューダースタイルとは英国のチューダー王朝時代に作られた家のデザインを指すのですが、ハーフティンバーと呼ばれ1階がレンガ壁、2階が手塗のスタッコ壁と柱(2x4では付け柱)で囲まれたスタイルです。
  • 2階が生活の主空間であること
    友人の一人が2階を普段の生活空間にしていたのが、気に入りました。
  • 家に入るとき2階へ上がるのに違和感が無いこと
    北米の建築様式で1階と2階の中間に玄関を作る、スプリットレベルというスタイルでそれを解決しました。
  • 間取りは重要だけど、外観を損なうこと無いように

    以上自分だけのこだわりの部分ですが、そのこだわりを実現しました。
ツーバイフォー住宅が日本に根付いて約30年。阪神大震災においてもその高性能な木造建築は日本の多くの方にも知られることとなりました。
 マークトレイドでは、そのツーバイフォー住宅を高性能な北米式の施工方法を受け継ぎ、日本の土壌や建築基準法に合わせて施工しております。
 十人十色の設計が根付いている北米では、間取りから建具までも個人仕様で建築できる環境があります。そのためにマークトレイドの扱う建材は、直輸入が基本です。
 北米の輸入住宅の外観は ジョージアン、チューダー、ケイプコッド、コロニアル、ビクトリアン、メキシコ風、ヨーロッパ風、農場スタイルなど多種多様です。ツーバイフォー住宅は間取りと外観を別々に設計できる自由度の大きい設計が可能です。
 お客様の好みに合わせた自由設計で、お客様と一緒に設計を致します。



輸入住宅のマークトレイド:MARCTRADE
〒389-0822 長野県千曲市上山田229−6
026-276-6552 Fax026-276-6545
E-mail:
muraishi@marctrade.net
Since
09/12/2005
Last Update
07/07/2007